Cloudwordsについて 

あらゆる規模の企業が、あらゆる業務のデジタル変革を目指しています。企業がつくる製品・サービスから採用する市場投入モデルに至るまで、その対象となっています。 マーケティング組織にとってもこの状況は変わりません。

現在、マーケティング組織では自動化が本格化していますが、グローバルなキャンペーンやローカライズされたコンテンツを展開するには、時間のかかる手作業による処理がまだ必要です。これが、リードタイムを長引かせ、エラーを発生させ、一貫性を損なわせる原因となっているのです。


Cloudwordsなら、そうした課題を解決できます。

Cloudwordsは、グローバル規模でキャンペーンやコンテンツの市場投入をスピードアップします。 マーケティングシステムをネットワーク化し、プロジェクトのワークフローを自動化することで、手間のかかる作業をなくし、ローカライゼーションプロセスを可視化できます。

キャンペーンの対象が5か国あるいは20か国であっても、Cloudwordsを使用すれば、よりパーソナライズされたコンテンツをより多くの言語で、これまで以上に多くの顧客に向けて大量に提供できるようになります。そのスピード、品質、規模は、手作業では実現できません。

Cloudwordsは2010年の創立以来、アマゾン ウェブ サービス、Marketo、Oracleなどの企業がグローバルマーケティングをデジタル変革する上でサポートすることに取り組んできました。 Cloudwordsはサンフランシスコに本社を置き、Storm Ventures、UMC Capital、Marc Benioff氏(salesforce.com創業者)の後援を受けています。

経営陣

Richard.png

Michael Meinhardt

創業者兼最高経営責任者

Michael MeinhardtはCloudwordsの創業者であり、経営リーダーでもあります。 Meinhardt CEOはカスタマーエクスペリエンスを常に改善し、長期的に互恵的な関係を構築するとともに、チームメンバーが意欲的に貢献し、イノベーションに取り組める職場作りに情熱を注いでいます。 

ローカライゼーション業界での活動中は、営業部門でリーダー職に就任し、新製品や新サービスを導入するかたわら、数百万ドルの利益を生む顧客関係作りにつながる革新的なマーケティング戦略を策定しました。 また、製品、マーケティング、トレーニング資料などを初めてローカライズする各種業界組織のほか、シスコシステムズ、日立データシステムズ、アップル、シマンテックといった、グローバルな翻訳戦略の改善・合理化を希望する法人顧客と協働してきました。 ローカライゼーション業界で培われた、既存の価値観を打ち砕く戦略設計・開発・浸透を実現させる手腕によって、オンデマンド/SaaSアプリケーションのリーディングプロバイダーであるCloudwordsが誕生しました。

サンタクララ大学にて金融学の学士号を取得、同大Leavey School of Businessにて経営学修士号を取得。

Ashish.png

Ashish Agrawal

製品・エンジニアリング担当SVP

Agrawal SVPは、製品管理、エンジニアリング、ユーザーエクスペリエンス、製品戦略を統括しています。 ソフトウェア業界で20年以上の経験があり、ガートナー社により「リーダーズ/ビジョナリー」に分類される企業に向け多数の製品ラインを開発・提供した実績があります。

また、Acrolinx社において製品管理とビジネス開発のSVPを務め、同社のコンテンツマーケティング/SaaSプラットフォームへの移行を統括しました。 Acrolinx社以前は、Oracle社(企業ポータルとクラウドサービス)とAdobe社(マーケティングクラウド)の製品管理部門においてリーダー職を務めました。  キャリアの早期には、銀行システム、デジタル出版、インタラクティブTV、オープンソースアプリケーションサーバー、ビジネスプロセス管理(BPM)など、各種分野で業界をリードするソリューションを開発・構築しました。

インペリアル・カレッジ・ロンドンにてソフトウェアエンジニアリング学を専攻。

Scott.png

Scott Schwalbach

主席顧客担当役員

Schwalbach主席顧客担当役員は、17年間にわたるマイクロソフト社の国際プログラムマネージャーなど、世界最大規模の企業において、あるいはそのパートナーとして、オペレーション、ローカライゼーション、グローバライゼーションの統括に40年以上の経験があります。 ローカライゼーション業界の専門家として高い評価を得ており、Localization Unconferenceの共同リーダーを務めるとともに、業界イベントにおいて講演を重ね、グローバルコミュニケーションと顧客の期待に関する講座でも指導を行っています。

Cloudwordsでは、顧客関係とパートナー関係の管理を担っています。

 

取締役会メンバー

Tae Hea Nahm

Storm Ventures社Founding General Partner

Tae Hea Nahm氏は、Storm Ventures社のFounding General Partnerです。初期投資家として、業界をリードするベンチャー企業を育成、投資しています。  Airespace創業時のCEOであり、同社は後にシスコ社へ4.5億ドルで売却されました。  現在、Nahm氏は画期的な市場開拓を行う企業や、特に人工知能によってセキュリティを提供する企業に関心を寄せています。 

現在の投資先としては、AirPR、Aptrinsic、Engagio、HoneyComb、RayyTeam、Scripted、Modo Labs、Silego、Simple Emotion、SourceClear、TalkDesk、Tekion、Trustarなどが挙げられます。これまでの投資実績は、Berkana/co-Chairman(クアルコム社)、MCubeWorks(CoreLogic)、Marketo(IPO/Vista)、JetCell(シスコ社)、Lightera(Ciena)、Serra Monolithics(Semtech)、OSA Technologies(Avocent)などです。 

Venture Law Group、Wilson Sonsini Goodrich & Rosatiの前パートナー。ハーバード大学応用数学部にて学士号取得、シカゴ大学ロースクールにてJD(法務博士)を取得。

Frank Lee

UMC Capital社バイスプレジデント

Frank Lee氏はUMC Capitalのバイスプレジデントを務め、米国内の投資を担当しています。ストレージ、クラウド、モバイル、エンタープライズソフトウェア市場に積極的な投資を行っています。 現在の投資先として、MobileIron、SwiftStack、Nexenta、Trilliant Network、Sandforce、Force10 Networks、Thismoment、Alpine Data Labs、Cloudwordsなどが挙げられます。 Lee氏はVertex Managementの前バイスプレジデントを務め、通信、ワイヤレス、システム投資に注力しました。 その間、TransMedia(シスコ社)への投資を成功させ、シリコンバレーとヨーロッパにおいて、20を超えるファンド関係の管理を担当しました。

ノースウェスタン大学ケロッグ大学院経営学修士号を取得、サンノゼ州立大学にて機械工学の学士号を取得。

Cloudwordsをぜひ体験してください