リッチメディア資産をスピーディにローカライズ

グローバルマーケティング戦略において、InDesignで作成された資産や、Vidyard、ON24、Brightcoveなどのプラットフォームで作成された動画などのリッチメディア資産を短時間でローカライズし、ソーシャルメディアやYouTubeで共有することが強く求められるようになりました。 しかし、ほとんどのグローバルマーケティング担当者にはデザインや動画編集スキルがなく、 これまでは 人手で行う大変な作業でした。

Cloudwordsを使用すると、Cloudwords OneReviewの機能により、翻訳後のテキストをInDesignのページレイアウトのまま簡単にレビュー・編集できます。Adobe InDesignソフトウェアを購入したり、操作方法を覚えたりする必要はありません。 

Cloudwordsは、各種動画ファイル形式向けのクローズドキャプションや字幕の書き起こしとローカライズのプロセスも自動化します。このため、動画の翻訳字幕を簡単にレビュー・編集できます。

どちらの機能も、マーケティング担当者の手間とコストを大幅に削減しながら、リッチメディア資産を作成して多言語で世界に配信するというニーズを満たすことができます。

ストレスフルな手作業はもう不要です

Adobe InDesign

Cloudwordsを使用すれば、チラシ、パンフレット、プレゼンテーション、電子ブックなどのInDesignドキュメントを、ローカライズやレビュー、編集用にPDFで保存する手間がなくなります。 CloudwordsとAdobeがネイティブに統合することで、ローカライゼーションのワークフローが自動化されます。デザインの専門知識がなくても、Cloudwords OneReviewでInDesignページレイアウトのまま簡単にレビュー・編集・承認できます。

動画のクローズドキャプションと字幕

Cloudwordsのワークフロー自動化機能で、動画のクローズドキャプションの書き起こしとローカライズがよりスピーディかつ簡単にできるようになりました。 ソースコンテンツをアップロードしたら、トランスクリプションサービスをリクエストするか、字幕ファイルとクローズドキャプションファイルをローカライズ用に送信するだけです。 ローカライゼーションが終了すると、Cloudwordsは新しいクローズドキャプションファイルを作成して納品します。 翻訳後レビューの担当者は、動画を見ながら、クローズドキャプションを選択して翻訳テキストとキャプションのタイミングを編集できます。編集後はその動画をCloudwords OneReviewでプレビューできます。

CloudwordsのAdobe InDesign対応や、動画字幕・クローズドキャプション編集機能の詳細については