概要:

CA Technologiesは、ニューヨークに拠点を置くソフトウェアシステムの世界的なプロバイダーです。同社のシステムは、メインフレーム、分散コンピューティングシステム、仮想マシン、クラウドコンピューティング環境で動作します。 CA Technologiesは、マーケティングキャンペーンのローカライゼーションを簡素化・合理化し、10言語での配信を高速化する必要がありました。

ビジネス上の問題:

CA Technologiesにおけるローカライズは手作業で行われ、時間がかかっていました。

古いやり方にはいくつもの問題がありました。

  • 自主性の強い個人のグループが、1回限りのローカライズ作業を行っている
  • 翻訳費用を追跡できない
  • 部門間、翻訳ベンダー間でプロジェクトの追跡・モニタリングができない
  • LSPの品質と信頼性に関して問題がある

ビジネス上の成果:

  • 全体的な使いやすさとキャンペーンの展開がスピードアップした
  • Marketo、Adobe Experience Managerとシームレスに統合した
  • ローカライゼーションプロジェクトの管理に最初から最後まで透明性が得られた
  • すべてのローカライゼーションプロジェクトについて、社内関係者やベンダーとのコミュニケーションとワークフローを一元化した
  • Cloudwordsの翻訳サービスプロバイダー(LSP)ネットワークから十分に検討されたLSPを選択できるようになった

Cloudwordsの導入効果については

CA Technologies

業種:

企業向けインフラストラクチャーソフトウェア

統合:

Marketo

Adobe Experience Manager

「Cloudwordsを導入する以前は、社内の管理体制が整備されていませんでした」

Boris Kiperas氏(CA Technologies社シニアマーケティングオートメーションアナリスト)